フードやサプリ、トッピングには時間をかけて選ぶのに、おやつはなんとなく選んでいる。そんな飼い主さんは意外と多いのではないでしょうか。
「おやつはコスパ重視で」「手軽に買えて、喜んで食べてくれればそれでいい」その気持ちはよくわかります。
でも、おやつにはもっとご飯の時間を楽しく、より手軽にしてくれる可能性があります。
こだわって作られたおやつは実はたくさんあって、それをご飯のお供として使う、つまり「トッピング」として取り入れるだけで、毎日のご飯がぐっと豊かになります。
新しいフードやトッピングには「食べてくれるかな」という不安がつきもの。でも、おやつなら何でも食べるという子も多いはず。そのおやつをご飯のおかず感覚で選んでみてください。
難しいことは何もありません。今回は誰でも実践できる3つの使い方を紹介します。
1、そのまま混ぜる
一番シンプルで、誰でも今日からできる方法です。
いつものご飯に、おやつをそのまま混ぜるだけ。それだけで食いつきが全然違います。
選ぶなら、小さめで香りや食感が楽しめるものがおすすめです。小さめのジャーキーをいくつか混ぜてあげるだけで、ご飯がご馳走に変わります。

ROKKAの鹿ミートビッツなら、フードに混ぜても違和感がありません。味がギュッと詰まった美味しい鹿肉のジャーキーが少し混ざっているだけでも、きっと喜んでくれます。
食いつきが悪い子には
トライプを混ぜてみてください。独特の香りが食欲を刺激して、あっという間に完食してくれることも。

ワンちゃんが特に好む鹿肉、その中でも真っ先に食いつくトライプ。ハレマエのベニソン・グリーントライプなら、ワンちゃんがいつも以上に喜ぶ姿を見られるかもしれません。
2、ふりかけにする
お手軽さはそのままに、ひと工夫加えた方法です。
柔らかくて手で簡単にほぐせるおやつを、細かく砕いてご飯の上にパラパラとかけるだけ。香りが広がって、食いつきがぐっと上がります。
新しい食べ物に慎重なワンちゃんにも特におすすめの方法です。いきなりご飯に混ぜるのではなく、上にかけることで「なんかいい香りがする」と自然に興味を持たせることができます。

K9Naturalのラム・レバーなら簡単に手でほぐせて便利です。レバーの豊富な栄養、特にビタミンを一緒に与えることができます。
飲み水にも応用できます
同じようにほぐして水にふりかけるだけで、飲水量アップにもつながります。意外と使えるテクニックです。
3、一緒にふやかす
フードをふやかして与えている方には、ぜひ試してほしい方法です。
フードをふやかす時に、フリーズドライのおやつも一緒にお湯に入れてふやかしてみてください。フード単体でふやかすよりも香りがしっかり立ち、見た目も一気に豪華なトッピングに早変わりします。

Moora Mooraなら全種類がフリーズドライなので ”ふやかしトッピング" におすすめです。好評のベニソンから、珍しいカンガルー、内蔵系のラインナップも充実です。
ふやかしトッピングのポイント
フードと一緒にふやかすことで、水に溶け出した栄養も逃さず与えられます。手間は何も変わらないのに、ご飯のクオリティがワンランク上がります。
4、まとめ
どれも今日からすぐに始められそうではないでしょうか。
おやつはおやつとして与えるもの。そう思っていた方も多いかもしれません。でも、ご飯のお供として考えるだけで、毎日の食事がまるで変わります。同じご飯なのに、愛犬の食いつきが変わる。ご飯の時間が、お互いにとって楽しい時間になる。そんな小さな変化が、実はおやつの使い方ひとつで生まれるんです。
せっかくあげるなら、体にいいものを。
当店には、安全で栄養にこだわったおやつをたくさん取り揃えています。そんな気持ちで選んでいただけたら嬉しいです。
「どんなおやつを選べばいいかわからない」という方は、お気軽にチャットで相談してください。愛犬に合ったおやつ選びのお手伝いをします。